2013-04-17

北杜市長への申し入れ(4月16日)

 沿線住民の会サイトから引用します。


4月16日 市長あて署名簿、要望書など提出しました

 4/16日(火)の午後3時から、白倉政司北杜市長あてに前回提出分と合わせ11,033筆の署名簿と申入れ書、および要望書を提出しました。
 要望書では「市民参加の道づくり」「国道の改修と地域興し」「白倉市長と北杜一般市民との懇談会の開催」の具体的提案を行いました。
 市側は4月着任の伏見建設部長が応対され、地元説明会にも可能な限り出席し理解に努めていると話されたほか、以下の発言がありました。
 ◯ 地域には古くからの共同利用の用水や土地などもあり新移住者の増加は地元民との軋轢を生んでいるところもあり課題になっている。今後は役員はじめ行事など新旧共同でやって行く必要があると思っている。
 ◯ 横断道は旧町村の時代から陳情し訴えてきた、時は経たが必要性は大きくなっていると考えている。
 ◯ 国の進めていることではあるが、国の投げかけももあり今後の進め方考えねばと思っている、ただ市道と違うので戸惑っている部分はある。
 会では、
◯市長はルートに拘りは無いと聞いている、中央道とどこで繋ぐか住民参加で考えたい 。
◯また、最近のニセステッカーに見られるように市民の亀裂が心配、それには市長が市民の様々な意見をくみ取る機会となる懇談会を早期に開催してほしい。
など重ねて要望しました。


 4月17日山梨日日新聞記事

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